スコーン

  • 2014.02.26 Wednesday
  • 10:52
まだまだ寒い日が続いていますが、皆さんお元気ですか?

この時期になると毎年苺のコンフィチュールを焚くのですが、
今年はちょっとスペシャルき

生徒さんに頂いた、無農薬のたんかん(ポンカン+ネーブル)も
一緒にしました。
無農薬の苺とたんかん、想像しただけで美味しそうでしょkyu

で、案の定とても美味しかったので、スコーンにつけて食べたい!
と頭の中がスコーンモードになってしまいました。

リ○エンベ○グ洋菓子店の元店長の友人から教わった、とっておきレシピが
こちら。。。

☆スコーン

A
薄力粉220g
全粒粉30g(なければ薄力粉を250gで)
ベーキングパウダー大1
塩ひとつまみ

無塩バター50g(よく冷やしておく)

さとう30g

卵1個

牛乳140cc(よく溶いた卵とあわせた状態で)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

1)Aをふるいにかける
2)バターをAに入れフードプロセッサーにかける。
私はフードプロセッサーもってないので、カードでさらさらになるまで切りまぜますstar

3)さとうをいれる
4)卵牛乳をいれ、まとめる
5)2センチくらいの厚さにしてラップにつつみ、冷蔵庫で30分以上やすませる
私はパンケーキ同様、前日につくって朝焼いて食べることが多いです。

6)型抜きして200度から210度で13~15分やく
ご家庭のオーブンで随分違うので加減してくださいね。

なんか、おいしそ〜うな写真でもはっつけようとしたんだけど、、、、
出てこなかったので、撮ったらアップしますペコちゃん


 

コンフィチュール講座

  • 2011.01.28 Friday
  • 00:47
 リリエンベルグのシェフ、横溝氏のコンフィチュール講座に行きました。

っていうか、こうゆうのに行ったの初めて。
以前、Romiuni confitureのイガラシロミさんが本を出した時
eventに参加したけど、ひたすら食べる会だったので。。。

講習会はかなり、面白かったし勉強になった!
結構長い間、ジャムを作ってきたけど何かステップアップしたいな〜
という時期だったので♪

あんまり一般向けの講習会をやらないシェフなので、本当に全国から
受講者が来ていました。
お隣さんは九州から。「どちらからですか?」と聞かれ、まさか
シェフの店から1分の所に住んでるとは言いにくく。。。
「けっこう近くです」と曖昧な返事に。

会場は調理室でもなんでもない、普通の教室だった。。。
これにはシェフもびっくりだったろうな。

一粒50円の女峰とバナナのコンフィチュール。

紅茶のキャラメル。う〜ん、甘い香り。

はっさくとユズのコンフィチュール。
私はこれが一番すきだった。

キャラメル系はパンが用意されていて、フルーツ系は焼きたての
サクサクパイに乗せてもらって試食タイム。
う〜ん、本当に美味しいよ〜♪

帰りは3種を小瓶につめたお土産つき。
遠方から1.5時間の講座の為に来た受講者への配慮でしょう。
シェフは優しいなあ。

ちなみに、講座修了後に挨拶に行ったら、「え?え?なんで〜?」
とちょっと驚かれてしまいました。
(実は、私、リリエンベルグの元従業員です)

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